七ツ寺企画 感染拡大防止ガイドライン

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、七ツ寺企画に関する企画は、
以下の対策を講じた上で運営・開催いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
なお本ページの内容は、今後の状況に応じて随時更新してまいります。
また、状況に応じてワークショップや公演を急遽変更・中止させていただく場合がございます。お手数ですが 、 随時 HP等で 最新情報をご確認ください。

1. 基本的な感染防止策
以下の基本となる感染防止策に必要となる措置を講じます。
・マスクの原則常時着用(ワクチン接種済の方も含む)
・手指の消毒や手洗いの徹底
・相互の社会的距離の確保
・適切な換気
・飲食の制限
・厚生労働省の接触確認アプリ(COCOA)や各地域の通知サービスの活用
・検温を励行し、平熱と比べて高い発熱がある場合や 下記の症状等に該当する場合には
 自宅待機等の対応をとる
 *咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、
  関節・ 筋肉痛、下痢、嘔気・ 嘔吐 等の症状
 *PCR 検査で陽性とされた者との濃厚接触がある場合
 *過去2週間以内に入国制限、入国後の観察期間を必要とされる国・地域への
  訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある場合等

2. 具体的な感染拡大防止対策
・会場および稽古場に入る際、 参加者に対して健康チェックを行い 、 手指消毒を徹底いたし
 ます。また、企画に応じて会場入り前後に体温の確認、健康チェックを行います。
・ゲネおよび本番時の出演者を除き、原則マスク着用とします。
 (ワクチン接種済の方も含む)
・会場および稽古場等に消毒用アルコールを設置いたします。
・不特定多数が触れやすい場所(机、ドアノブ、トイレのスイッチ、水道の蛇口、等)の
 消毒消毒およびおよび除菌を行います。除菌を行います。
・会場の十分な換気を行います。
・飲食は最低限とし、飲食中は会話を控えます。
・出演者、ワークショップ参加者、スタッフの連絡先をリスト化し新型コロナウイルス感染症
 の感染発生が疑われる場合には、保健所等の公的機関へ提供いたします。感染症の感染発生
 が疑われる場合には、保健所等の公的機関へ提供いたします。

3. 作品について
・お客様と接触するような演出、お客様に声を発するように促す演出は行いません。
・客席の最前列席は舞台のアクティングエリアから十分な距離を取ることとし、最低でも  
 水平距離で2m以上を設けます。出演者が花道で声を発する演出は行いません。
 それが困難な場合には、距離を置くことと同様の効果を有する飛沫防止措置を講じます。

4. 来場のお客様へのお願い
・体調の優れない場合は来場をお控えください。
・入場時の検温にご協力ください。なお、37.5℃(目安)以上の発熱がある場合はご入場
 いただけません。
・マスクの着用(ワクチン接種済の方も含む)、入退場時の手指消毒へご協力をお願いします。
・会話はお控えいただき、咳エチケットにご配慮ください。
・楽屋入り待ちおよび出待ちはご遠慮ください。
・厚生労働省の接触確認アプリ(COCOA)や各地域の通知サービスを活用ください。
・万一に備え、連絡先等のご記入をお願いする場合があります。新型コロナウイルス感染症の
 感染発生が疑われる場合には保健所等の公的機関へ提供することがあります。
 また公演チケット購入時のご連絡先も同様の場合、保健所等の公的機関へ提供することが
 あります。
・会場内は空調にて十分な換気を行うため、客席内温湿度が一定になりにくいことがあります。
 温度調整が可能な服装でご来場ください。
 また、一部の扉を開けたままで上演する場合があります。
・会場内での混雑を避けるため、入退場の制限を行う場合があります。
・舞台・客席は原則飲食禁止ですが、咳防止のため蓋つきの飲み物と飴は許可します。
・以上のことを協力いただけない場合は、安全面からお声がけご退場いただくことが
 ございます。

5. 参考
本ガイドラインは下記を参考に作成しています。
公益社団法人全国公立文化施設協会「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染
 拡大予防ガイドライン改定版」
(令和2年9月18日)
緊急事態舞台芸術ネットワーク「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対
 策コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」
(令和2年12月2日)
愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト
新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について
(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応(文化庁)

皆様の健康と安全の確保を最優先に運営・上演を行ってまいります。