七ツ寺共同スタジオ50周年記念公演

2022年秋に七ツ寺共同スタジオの創立50周年を記念した公演を開催します。

七ツ寺共同スタジオこけら落とし公演『夢の肉弾三勇士』(作:流山児祥)を原作に、劇団あおきりみかんの鹿目由紀が新たに脚本を執筆。体現帝国の渡部剛己が演出を担当。七ツ寺共同スタジオを中心に多くの出演者・スタッフと共に制作する劇場のこれまでとこれからを見据えた記念公演です。お楽しみに。

『夢の肉弾三勇士』とは

七ツ寺共同スタジオこけら落とし公演(1972年9月)として上演された「演劇団」流山児祥(執筆当時21歳)による戯曲。上海事変、関東大震災などをモチーフに、青年たちが駆け抜ける歌とアジテーションからなる作品。

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七ツ寺共同スタジオ

1972年創立。名古屋市中区大須にある小劇場。名古屋におけるアンダーグラウンド

演劇~小劇場演劇の上演拠点としての役割を担うとともに舞踏、パフォーマンスや

韓国芸能の紹介にも取り組んできた。2022年に創立50周年を迎える。